工芸品エトセトラにまつわる様々なお話を紹介します。

工芸品エトセトラ

■工芸品エトセトラにまつわる様々なお話を紹介します。
■工芸品エトセトラ
「工芸品」というのは、工芸的な方法で作られたもののことを言います。
もっと詳しく説明していくと…
実用的で、しかも美的価値のあるものを作り出すことを"工芸"と言います。
その品を"工芸品"というのですが、基本的には規模の小さいものを言うので、
建築物などは、工芸品に含まれることはありません。
小さな物なので、一般には陶芸や漆芸、染織などが工芸品として上げられます。
日本には、各地にそれぞれ適した工芸品があるんだそうです。
土の良い地域では、陶磁器が工芸品として作られていたり、
良い色の花が咲く地域では染物が盛んだったりするそうです。

工芸品と言えば…最近では、伝統工芸品を造る後継者が不足しがちのような気がします。
伝統工芸品を造る後継者がいなければ、その工芸は廃れてしまうのでしょう…。
興味を持つような若者がいないということは、問題よりも残念なような気がします。
それから、原材料が不足してきていることにも問題を感じます。
それに、工芸品は手工芸なのでかなり値段が高くなってしまうんです。
有名な工芸品であれば、より値段が高くなってしまうので簡単には手が出せなくなってしまいます。

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